Saturday, March 26, 2011
Android用ニコニコ実況アプリ Camentary をリリースしました。
Android用ニコニコ実況アプリ Camentary をリリースしました。
趣味でちょこちょこと作っていたんですが、なんとか公開する運びになりました。
ひとまずひと通りのニコニコ実況としての機能に加えて、カメラへのコメントオーバーレイ表示を実装してみたのですが、思っていたより面白い感じに仕上がったので名前にも採用してみました(Camera + Commentary => Camentary)
カメラを液晶テレビ等にかざして使う、という用途を想定しています。アニメ視聴のお供に是非どうぞ。
Thursday, February 03, 2011
今更他人に聞けないゆのっちプロンプト
シェルのコマンドプロンプトをゆのっちにするのは全ひだまらーエンジニアの常識ですが、新参ひだまらーエンジニアの為に各種コマンドプロンプトをゆのっちプロンプトにする方法をまとめる事にしました。黒背景の人向け。
cmd.exe
PROMPT X / _ / X $L$s
Windowsならまず
nyacus
option prompt $e[33;1mX / _ / X $L$e[0;m$s
NYACUSを使えばWindowsでもカラフルゆのっちプロンプトが出せます
MySQL
export MYSQL_PS1='^[[33m^[[01mX / _ / X < ^[[00m'
WebエンジニアひだまらーならMySQLのプロンプトも忘れずに変更しましょう。油断していませんか?
bash
PS1="\[\033[1;33m\]X / _ / X < \[\033[0m\]"
zsh
こういうことをする人
気持ち悪いですね。
Monday, July 12, 2010
ガジェット・クレイジー・ジャップ
新しいスマートフォンとして、Xperia mini proをイギリスから輸入しようとしてたのですが、先日ようやく到着しました。
とりあえず思った以上に使いやすい端末で、個人的には満足してるのですが
ですが…
輸入時のやりとりで軽く死にたくなる出来事がありました。到着の数日前、発売日をとうに過ぎていたにも関わらず、予約していたショップには入荷の気配もありませんでした。
丁度日本語が通じるショップで同じ値段で販売が開始されたので、予約のキャンセルと再注文をしようとキャンセルメールをエキサイト翻訳とアルクを駆使して投げました。ここまでは何も問題がなかった。
数時間後、突如として鳴り出した僕の携帯電話に写し出されていたのは、+44で始まる電話番号でした。
いやー只でさえ友人の少ない僕ですから、携帯電話に掛かってくるのは会社からの呼び出し、営業、迷惑電話などといった極めてネガティブ、女性から掛かってきたと思えば配送屋のお姉さんなのですから、友人から国際電話が掛かってくるなど有り得ない。
冷静になれば先程コンタクトをとったショップからであることは自明でしたが、それはそれとして僕は英語を喋れない。低学歴、人間の屑なのですからどうしようもない。しかし電話は鳴り続けます。ついには観念して電話をとった僕とサポートの方のやり取りは以下のようなものでした。
僕「は、hi...?」 サポート「ナンタラカンタラウンタラカンタラ」 僕「ウェイト...プリーズ...ウェイトアモーメンツ!!」 サポート「ナンタラカンタラウンタラカンタラ」 僕「アウアッアウッエッウアッアウアッ」 サポート「...」 僕「プリーズイーメール...プリーズイーメール...」 サポート「ガチャ」
...以上です。端的に言えば僕は奇声を発するクレイジージャップ、知性を失ったサル、それ以下の何かでした。
失意にくれながら送ってもらったメールを読むと、既に発送してしまったので3日もあれば到着するとの旨が書かれていました。僕はそのままでお願いします。すみませんでした。と返信した後に、全て無駄、僕の行動に全く意味はなく、ただ僕が恥をかき、低学歴、己の低脳を呪い、廻りの嘲笑だけが残っただけであったことを悟りました。
もうだめだ...
Tuesday, March 16, 2010
放浪息子アニメ化
comic | |
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コミックナタリー - 【速報】志村貴子の「放浪息子」アニメ化決定
詳しい情報はまだ出てませんが本当に楽しみです。楽しみ過ぎるので放浪息子について誰も聞いてないけど語ってみたいと思います。
志村作品全体に言えることなんですが、僕が思う放浪息子の素晴らしさは、その残酷さにあります。
放浪息子の登場キャラクターの設定自体は、女装少年、ボーイッシュ少女を初めとしてかなりアクの強いアニメ的なものなんですが、そのような虚構の物語の構造をしていながら、徹底して残酷なんです。現実を忘れない。二鳥くんは"女装少年"で、一部からちやほやされるような可愛さを持っていますが、彼の女装の根本が「女の子になりたい」である事は序盤からことあるごとに、繰り返し強調されています。つまり、彼のこの先にあるのは"オカマ"としての厳しい現実との彷徨と、"女装少年"としての甘い虚構からの離別です。
現実を示す特徴的なシーンが、9巻で女装のまま登校した二鳥くんに対するクラスメイトの反応です。いわゆる悪ガキが登校してきた二鳥くんを教室から閉め出すという、ストレートな悪意が示されるのですが、それへの女子生徒の注意が「先生に怒られても知らないよ」なんです。この言い回し!二鳥くんが異常であるという、一般からの認識が見え隠れする、この距離感が怖い!
志村先生は一貫して、綺麗事ではない、一般の生理的嫌悪感を否定しません。普通ではないものは、気持ちが悪い!そういう感情も、生きていれば生まれる当然のものであると思います。「青い花」においてもそれは如実に表れています。主人公であり、レズビアンであるふみちゃんの、性としての女性への思いと、閉鎖空間における憧れあるいは疑似恋愛は区別され、疑似恋愛においては逃避がその根本にあるように描かれます。ふみちゃんのあきらへのカミングアウト、杉本先輩との別れ話、千津ちゃんとの再会時の会話、どれをとっても、ヘテロであることが普通であるという価値観が、主張されています。異常なものは、異常なんです。そして、異常なものは、怖い。
このような、異常なものへの恐怖が、少年少女の成長と悩みと葛藤を描く物語でもある放浪息子においては、その性質上非常にストレートに表れます。思春期という多感な時期ですから。話の中で、二鳥くんを取り囲む友達は理解のある良い子ばかりなのですが、それ以外の子や先生の反応はとてもリアルです。最初にとりあげた二鳥君の女装登校シーンにおいても、クラスメイトは悪戯を始め、女装での登校をけしかけた本人である土居君も実践した二鳥くんに「馬鹿じゃねーの」と言い放ち、二鳥くんの彼女である安那ちゃんも普段女装をけしかけながら、正直ひいてしまって、慰められなかったと友人に語ります。男装で登校した高槻さんは好意的に迎えられるのに、女装で登校した二鳥くんは誰からも笑われるのです。
周囲の認識が虚構から現実へと踏み越えた瞬間に、反応が逆転する。怖いですね
「虚構のなかのあいまいなチヤホヤされる男の娘」は、あくまで虚構で、おもちゃです。本質である「現実に存在する女性になりたいと願う男性」として異物として認識した瞬間に、それは恐ろしいものとして排斥されます。ロールモデルとしてユキさんの少年期もまた悲惨なものでした。
それでも、ユキさんにはしーちゃんという存在がいましたし、二鳥くんにも男の子になりたい女の子である高槻さんという存在がいます。
一方で、二鳥くんと同じく「女の子になりたい男の子」であるマコちゃんは二鳥くんのように可愛い容姿があるわけでもなく、男性が好きであることを明確に自覚しながら、その性指向を二鳥くん以外には秘めています。こういう、志村作品の虚構としての甘さを持ちながら現実の辛さを忘れないこのバランスが、僕は本当にたまらなく好きなんです。
あと。一番やさしいのは、しきりに「変態」と罵倒しながらも現実を教え続け、それでも二鳥くんを見守っていた、二鳥くんの姉である真穂なのではないかな、と思います。
dekosukeやったー



仕様でしょうか?
修正しましたのでマーケットに反映されればインストール出来るようになるかと思います
インストール出来ました!
何度もすみませんが不具合があったので報告させていただきます<m(__)m>
ログインが出来なく、コメントが出来ないので対応をお願いしたいです
Camentaryへのニコニコアカウント情報の入力はしていますか?
すみませんが、メニューの "設定" からニコニコのアカウント情報を正しく入力しているかご確認下さい。
(この辺分かりにくいので近いうちに分かりやすい表記と遷移に直す予定です)
多分こちらになにか不備があったんだと思います
また、使ってるうちに気づいたのですが
コメントを入力するときにキーボードが表示されると
画面の下半分しか表示されないようになるっぽいです
またカメラ機能ですが
かなり凄い発想で驚いてます
でもやはり逆光がきついです。こちらのカメラの機能で
明るさ調整や画面の拡大はできないですか?
質問攻めですみません
右上の緑の表示ですが
やはり本家みたいに左上にしてコメントの後ろ側に置いた方がコメントが見やすいのでいいかなと思います
あとやはりNG機能は欲しいですね…
まだ作成されたばかりなのでとやかく言うことじゃないですが参考にでもなれば嬉しいです
特にカメラ調整周りは近いうちに試してみる予定です